正解となるビジネス文書へダイレクトなアクセスを実現
企業内検索システムは、
業務の生産性や品質の向上を導く ビジネス革新システム です。
企業内のビジネス文書の整備と活用ニーズは、多種多様に広がっています。
ビジネス文書への迅速なアクセスへの期待が高まる中、企業内検索システムは、あらゆる業務で標準のシステムとして利用され始めています。
しかし、ビジネス文書の利用目的や方法が業務ごとに異なるために、漠然と情報を手に入れる便利ツールとして導入しただけでは、それがビジネス課題の改善につながりません。
今、求められているのは、業務を進めるために、重要な判断を行うために、あるいはビジネスゴールを達成するために、研究開発、設計生産、販売、保守・サポートなどのあらゆる業務シーンにおいて必要不可欠な情報、正解となる情報へダイレクトなアクセスを実現することです。
これからの企業内検索システムは、“ビジネス革新システム”としての利用できること ――
それが業務の現場から大きな期待として寄せられています。
ConceptBase Enterprise Searchの特長
業務を効率化する検索システムには、必要な情報が確実に“見つかる”基本性能、さまざまな用途に応用できる柔軟性、各種業務システムの幅広い情報ソースへの対応、そして運用の柔軟性が重要になります。
ConceptBase Enterprise Search(以下、ConceptBase ES)は、業務を遂行するために有用な情報が、素早くかつ正確に“見つかる”検索システムです。
1. “見つかる”検索システム
ConceptBase ESは、業務の正解となる情報を、さまざまな手がかりを基に最短でもれなく見つけます。
- キーワードで見つける
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かな漢字変換システム「ATOK」の30年に及ぶ開発で培った日本語処理技術により、異なる表記や同義語を含んだ文書ももれなく見つけます。
- 文書の特徴で見つける
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オフィス文書の形式は、それぞれ特徴があります。「この部分にこの情報が入っている文書」という探し方により、必要な情報を見つけます。
2. 業務ニーズに応えるマルチユース文書アクセスシステム
ConceptBase ESは、マルチテナント機構により一つのエンジンで複数の情報活用システムを構築できる、マルチユース検索システムです。利用目的や利用者によって異なる業務ニーズに対し、それぞれに最適な情報の利用環境を提供します。
- クリックだけで絞り込んで見つける
- データベースシステムのように見つける
- あらゆる業務文書を高度に収集
- ファイルサーバーをはじめ、Lotus Notes/DominoやMicrosoft Office SharePoint Serverなどのアクセス権を引き継ぎながら情報を横断検索します。文書の内容に加え、作成者・更新日といった文書の属性情報も組み合わせて利用できます。
- 業務システムに柔軟に連動
- お使いの業務システムと連動し、業務に必要な情報を組み合わせて提示するという使い方が可能です。利用者に意識させることなく、最新の情報を必要な分だけ提示することで、業務プロセスにおける情報活用がスムーズに進みます。
3. 安心・ラクラクの運用
ConceptBase ESは、システムの稼働状況を常に監視し、障害が発生した場合には自動再起動を行います。 検索インデックスを作成すると、文書サーバーの活性度がわかるので、よく使われるサーバーとそうでないサーバーに分けてインデックス更新スケジュールを変更できるなど、効率のよい運用が可能です。利用ログを分析して辞書や検索結果の設定をチューニングすれ ば、より使いやすく、精度の高い情報を継続して有効利用できます。
