導入事例

株式会社ノエビアホールディングス ファイルサーバーの入れ替えを機にGDMSを導入。500万ファイルの可視化に成功

化粧品・医薬品メーカーを傘下に持つ株式会社ノエビアホールディングスでは、慢性的な空き領域不足に陥っていたファイルサーバーをリプレースした。新サーバーの稼働に合わせ、同社はジャストシステムの「GDMS」を導入。500万以上のファイルが保存された大容量ストレージの可視化を実現させた。

  • 導入の背景:ストレージの容量不足が深刻化入れ替えと同時に可視化を検討
  • 採用の理由:膨大なファイル数を高速に分析し管理性に優れたGDMSを選択
  • 導入の成果:管理負荷はほぼゼロにユーザーの使い方にも効果

導入の背景:ストレージの容量不足が深刻化。入れ替えと同時に可視化を検討

ノエビアグループの約2000ユーザーが利用するファイルサーバーを運用管理するノエビアホールディングス情報システム部は、慢性的なストレージの空き領域不足に悩まされていた。事業部門単位でフォルダ分けをしているものの、ファイルの内容を情報システム部が把握できていないことが課題だった。