導入事例

株式会社大林組 「技術情報の伝承」「業務効率の向上」を目指し、CBESによる文書検索システムをした大林組

創業120年近い歴史を誇る国内屈指のスーパーゼネコン、株式会社大林組。建設分野において膨大な技術の蓄積を持つ同社では、技術情報を効率的に活用することを目的に、ジャストシステムの「ConceptBase Enterprise Search(CBES)」を採用し「OC-Knowledge」(技術情報検索システム)を構築した。

  • 導入の背景:日々増え続ける膨大な技術情報の効率的な活用が困難に
  • 採用の理由:従来の管理手順を変更せず属性情報による文書検索を実現
  • 導入の成果:技術情報資産の活用が進みビジネス現場の業務を効率化

導入の背景:日々増え続ける膨大な技術情報の効率的な活用が困難に

大林組はWebやデータベースなど、イントラネット上の各所に技術情報を蓄積してきた。この技術情報を活用しようとすると、複数のホームページを記憶頼みで探すほか、社内向けの検索システムでは、属性とキーワード検索を組み合わせて利用できないため、ヒット数が多過ぎ、適切な技術情報にたどり着けない状況だった。そこで大林組では技術情報を検索する「OC-Knowledge」の構築に着手した。

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※「OC-Knowledge」は、商標登録出願中です。